美術大学卒業生を中心にとした有志が、各地でチャリティアートイベントを開催している。来場者はアーティストたちが制作した作品から好きなものを選んで持ち帰ることができ、作品1点につき1000円の寄付をお願いするという仕組み。アートの収益は、すべて日本赤十字社を通じて被災地へ送るという。会場では、製作者と直接話し、「こんな絵を描いて欲しい」というリクエストも受け付けている。4月14日現在、1,251,919円の募金額が集まっている。
「作品がお手元に残ることで、あなたと作家と被災地は一つの輪につながります。何か月、何年か後でも作品を見て、被災地を思っていただけますように。みなさんもArtists' Action for JAPANに参加してください!」
(サイトより)
4月16日(土)・17日(日)
六本木ヒルズ 大屋根プラザ
神戸・元町高架下「プラネットEartH」
神戸市中央区元町高架通3-172
他、イベントは5月1日まで開催。詳しくはこちらから。
【お問い合わせ】
Artists' Action for JAPAN-1枚の絵からはじめよう-
代表:荒川靖彦(東京藝術大学美術学部2010年卒業生)
副代表:大山由夏(同)
他東京藝術大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学、東北芸術工科大学の卒業生、学生を中心とする有志で活動。
Tel :050-5541-8600(NTTハローダイヤル 8時-22時)
Mail : info@aa4j.org
Mail(関西): kansai@aa4j.org
ホームページ http://aa4j.org/
(取材日 2011年4月14日東京他)
