足湯ボランティア第4陣参加者募集中【日本財団】

被災地で足湯をしている様子 被災地で活躍する"足湯"ボランティアの第4弾を現在募集中。被災地では灯油や電気、ガスがないため暖房やストーブが使用できず、寒さで震える被災者が大勢います。

 足湯につかることで、被災者は冷えた体を温められるほか、足湯にはストレスや全身の疲れを軽減させる効能もあるとされ、新潟県中越地震やその後起きた能登半島沖地震などでも脚光を浴びたことから、この試みを実施することになりました。

 また、これまでの足湯ボランティアについての情報はこちらから。

■募集要項
[応募条件]
・心身ともに健康な20歳以上の男女
・出発日の足湯講習会に参加し、意義を理解して頂ける方
・寝袋を持参し、防寒対策の出来る方
・お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
・出発場所(日本財団ビル@虎ノ門)まで来られる方
[参加費]無料 (ボランティア保険加入料 別途 *1,400円〔実費〕を当日持参)
[募集人員] 宮城県石巻市向 20名程度
[申込み方法]住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、職業、メールアドレス、電話番号、の必要事項を明記して、申込フォームからお申し込みください。
[申込み締切]4月6日(水)18:00まで。ただし、募集人員に達し次第、締め切ります。

[問い合わせ]
日本財団東北地方太平洋沖地震災害支援センター
TEL.0120-65-6519 (受付時間9:00~18:00)

(取材日 2011年4月4日 東京虎ノ門)

(2011年4月 4日 18:00)
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