26日から「ラップポン」寄贈プロジェクトスタート【Check】

Check A Toilet 震災を受け、現在でも避難所でのトイレの状況は深刻な問題である。先日、本サイトで紹介した、水を使わなくても汚物処理ができる自動ラップ式トイレ『ラップポン』を寄贈するプロジェクトが、いよいよ26日からスタートすることを発表した。日本財団の助成金や一般の方からの寄付が集まったため、4月26日から宮城県女川町の避難所33ヶ所に「ラップポン」を寄贈する。当日はNPO法人Checkメンバーも女川町に入り、「ラップポン」設置の手伝いや他の地域のトイレ衛生状況の確認を行なうという。

(取材日 2011年4月24日 東京自由が丘)

(2011年4月24日 14:00)
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