社会貢献ショップが被災地に売上寄付 【ソーケンルグープ】

三陸鉄道で行くさかなクンと海の科学イベントの様子多方面にわたる社会貢献活動で知られる、ソーケングループ(㈱ソーケン、㈱ソーケン製作所、プロシード㈱)は、ネット上の社会貢献ショップ「ソーケン侍商店」の売上を、全額、今回の東北地方太平洋沖地震で多大な被害を受けた、岩手県宮古市・大槌町に寄付することになった。

同社と、宮古・大槌の縁は、去年の夏、「三陸鉄道で行くさかなクンと海の科学を学ぼう」というイベントに協力したことから。岩手と東京の子どもたちの交流や、環境教育などもテーマに織り込まれたイベントで、特別列車には宮古市長も乗車し、大きな盛り上がりを見せたという。この成功を受けて、今年もこのイベントの企画は進行中であり、スタッフには多数の宮古市民も含まれていた。ソーケングループの有吉社長を始めとしたCSRスタッフは、「宮古市の市長様を始め、市民の皆様、子供たちが無事にいることを祈るばかり」とコメントしている。
 ソーケン侍商店は、障害者の授産施設で制作されたオリジナルグッズや、使い道のなかった間伐材を使用したグッズを販売、好評を得ている。また、ソーケングループのCSR活動全体についてのインタビュー記事は、本サイトに近日中に掲載予定。

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(メール取材 2011年3月15日 東京東陽町)

(2011年3月15日 17:00)
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