障害者支援の現場から被災地へ向けて支援を開始【クロスロードあおき】

CANPAN NEWS長野県小県郡青木村田沢にある、障害者支援事業所「クロスロードあおき」も、東北地方太平洋沖地震の支援を開始した。

「クロスロードあおき」では、精神、身体の障害を持つ入所者たちが紙箱や、古布を使ったぞうり、地元産のそば粉を使った菓子などを手作りして販売。今回は村内産そば粉を使ったバウムクーヘン「信州そば~む」の売り上げから、1個に50円を日本財団に寄付するという。すでに2月分にさかのぼり1万6千円の寄付を行っている。


 同事業所の湯原正行所長は、「今できるのは募金くらいだけれど、やると決めて行動したら何か気が楽になった。募金すると心が楽になる。微力だけど無力じゃない」と語っている。

湯原正行所長のツイッターアカウント
@masakun172

日本財団CANPANプロジェクトでは【東北地方太平洋沖地震支援基金】を受け付けています。

銀行からのお振込みはこちらからお願いいたします。

三菱東京UFJ銀行 
支店名:本店
普通口座:1012106
名義:日本財団

※振込元名義人の頭に「サイガイ」とつけてください。
例えば振込元名義人が山田太郎の場合、「サイガイ ヤマダタロウ」とお願いします。

※領収書が必要な方は、必要事項を明記の上、メールにてご連絡ください。
  メールアドレス:kifu@ps.nippon-foundation.or.jp 
  メール件名:領収書希望
  記載事項:領収書宛先・送付先住所と宛先・連絡先電話番号

※ なお、クレジットカードでのお振込はこちらからどうぞ。寄付は2000円からです。みなさまの温かいご支援をお願い申し上げます。

(取材日 2011年3月15日 長野県 )

(2011年3月15日 13:30)
From CANPAN NEWS
東北地方太平洋沖地震支援基金

CANPANプロジェクト

日本財団

CANPANレポート