京都の学生、ツイッターやミクシーで呼び掛け

CANPAN NEWS13日午後、東北地方太平洋沖地震の被害を受け、京都の学生たちが街頭募金に励んだ。

彼らはがボランティアを集めるために用いたのはツイッターやミクシィ。ネットにアクセスし、お互いに顔もわからない学生たちが60人が集まった。その日のうちに団体名を「京都学生ボランティアチーム」と命名。集合場所をツイートし「持ち物はとくにいりません、あたたかい格好をしてきてください」とちょっぴりドキドキしながらの待ち合わせとなった。

市内3か所に分かれ、13時~16時という同時間に募金は行なわれた。集計の結果200万円を超える額が集まり、募金が終わるころにはボランティアの学生が80人ににまで膨れ上がっていたという。今回の発起人の一人である京都在住の21歳女子大生Fさんのツイッターには、「本当に大事なのは、忘れないことだと思う。続けることだと思う。様々な感情と同時に、あったかさにふれた。」とコメント。

次回は3月18日(金)13時~18時に京都の同じ場所にて行なう予定。尚、この募金は日本赤十字を通して被災地へ寄付されるようだ。

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(ツイッター取材 2011年3月14日 京都)

(2011年3月15日 01:30)
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