バングラデシュ人民共和国で熱い募金活動 【ダッカ大学】

_DSC9356.jpg日本に嬉しいニュースが舞い込んだ。南アジアのバングラデシュ人民共和国にあるダッカ大学でも募金活動が行なわれたというのだ。3月13日に行なわれた"Pray for Japan"@ダッカ大学キャンペーンに、ダッカ大学生が38名、日本人大学生8名が参加した。「今回、140名以上のダッカ大学生に一人あたり10タカの寄付を呼びかけました。合計で1400タカ以上のお金が集まりました。」
この寄付は、ダッカ大学生一人が寄付するごとに、ダッカ日本人会有志から100タカプラスされて寄付されるという仕組み。よって今回の寄付はダッカ大学が1400タカ、それに日本人有志が抱き合わせの寄付で、14000タカ。合計、日本円にしておおよそ16158円の寄付となった。(2011年3月13日現在 1タカ=1.1542円)

今回の寄付に参加をしたダッカ大学生の代表で19歳のアブドルセイクモティンさんは、「今日の日本への募金活動は、僕たちの日本へのささやかな恩返しだ。」とコメント。
日本バングラ留学生協会会長フセイン先生は、「バングラ最大の友好国家である日本、われわれはこの機会にちょっとでも恩返しできないか。動き出さないと。」とコメントを寄せた。

一人ぼっちじゃない、世界は見守っているのだ。バングラデシュからもあたたかい募金が集まっている。

※ 東北地方太平洋沖地震支援基金はこちらからどうぞ。寄付は2000円から。クレジットカードで募金できます。

(取材日2011年3月13日 バングラデシュ メール取材)

(2011年3月13日 23:30)
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