全国の街角で学生たちが募金活動

 

募金に参加した笑顔の学生たち学生たちが立ち上がった。3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の募金活動が各地で行なわれている。

CANPANセンターのインターンをはじめ、東京や熱海、神戸で学生たちが活動に励んでいる。彼らが利用するのはツイッター。「募金を集めてみようと思っているんだけれど、何かいいアイディアないかな?」「じゃあ、まず会ってミーティングをしようよ」短く簡単な会話を交わし、集まる。募金箱と手作りのボードを抱え、人通りの多い場所へ立つ。

今回の地震でメールや電話がつながらなかったときに、安否確認などの情報取得に便利に利用されたツイッター。彼らもツイッターをつかって仲間たちに呼び掛ける。「東北地方太平洋沖地震、被害者の方へ募金をお願いいたします!」学生たちの熱い声援に心をうたれ、各地で募金が集まってる。"地震被害者の方の力になりたい"その素直な学生たちの思いが、あたたかい募金となっている。

 ※ 東北地方太平洋沖地震支援基金はこちらからどうぞ。あたたかいご支援をよろしくお願いします。

 (取材日2011年3月13日 東京都 他)

(2011年3月13日 12:00)
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