250食堂が収益・寄付金を震災支援に【250食堂】

250(にこまる)食堂のメニュー 横浜市を中心に展開されている「250(にこまる)食堂」では、当面の間、年会費の1000円及び一食につき50円を、震災の支援金に充てることになった。

 このプロジェクトは、引きこもりやニートの青年たちに就労の場を提供すると共に、250円で暖かい食事を楽しめる「食のセーフティ・ネット」運動。(詳細は以前本サイトで紹介した通り)
 また今後、横浜市根岸の本店にて、募金箱を設置すると共に、ボランティア登録なども受け付けていくとのこと。
 

 

 おいしい(しかも、懐にも優しい)食事を食べて、被災地の役に立てる。近くに250食堂(*1)がある方は、ぜひ利用されてもらいたい。

*1...現在、店舗は根岸に2店、石川町、港南台にある。また趣旨に賛同した東京・蒲田の居酒屋「叶え家」

でも、250円ランチを食べることができる。このほか横浜市立みなと総合高校内に学食を運営中(利用は学

生のみ)。

(取材日 2011年3月22日 神奈川県横浜市)

(2011年3月22日 16:00)
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