清水國明、被災した子どもたち「預かります」【河口湖自然樂校】

被災した子ども受け入れを呼び掛けた清水國明氏 タレントでミュージシャンの清水國明(60)氏が自身の公式サイトブログで、大地震の被災エリアの子ども達の疎開受け入れを発表した。

 清水氏は2005年に人と自然をつなぐ場所として富士山の麓にアウトドアパーク「森と湖の楽園」をオープン。NPO法人河口湖自然樂校の理事長を務め、子どもの生きる力を育むために「"生きるチカラ"キッズキャンプ」を開催してきた。

 清水氏は被災地の子どもたち100人を、無料でキッズキャンプに招待することを決めており、教室を寝床へと工事をしたり、布団を用意したりと受け入れの準備を進めている。19日付のブログでは「被災されて避難中の皆さんへ」と題し、「お子さまを、河口湖の森と湖の楽園でお預かりします」と発表した。

 また翌20日には、山梨県富士河口湖町周辺の温泉宿泊施設の5館と連携し、被災者家族500名の無料受け入れを決めている。現在、河口湖の「森と湖の楽園」への問合せは殺到。

スタッフは、「今回の受け入れは、被災地の方に限ります。住まいがあって、東京などから避難されていらっしゃる方などについてはお断りさせていただいております。」とコメントした。

すべての受付窓口は
「森と湖の楽園」までどうぞ。

電話0555-73-4116(朝10時~夜18時まで)
ホームページ http://www.workshopresort.com/

(電話取材 2011年3月22日 山梨県富士河口湖町)

(2011年3月22日 12:00)
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