被災地へソーラーパワーを届けよう【NPO法人そらべあ基金】

キャラクターのそらとべあ 東北地方太平洋沖地震の被災地には、まだまだ十分な支援が行き届かず、ライフラインも確保されていないケースが多い。

 各地の幼稚園・保育園に太陽光発電設備を寄付しているNPO法人そらべあ基金では、毎日新聞社などと共同で、停電の続く被災地に電気を届けようと、ソーラーパワートラックの派遣を企画している(→こちら)。

 このトラックは20wの太陽光発電パネルを250枚搭載し、5kwの発電が可能。携帯電話の充電などに使われることを想定している。避難所を巡回して被災者に電気を届けるため、そらべあ基金では企業を対象として、一口10万円の協賛金を募集中だ。

自然エネルギーから生まれたグリーン電力は、被災者の心に優しく寄り添うに違いない。

NPO法人そらべあ基金 http://www.solarbear.jp/

(取材日 2011年3月21日 東京都淡路町)

(2011年3月21日 15:00)
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