災害弱者の外国人を多言語で支援【多文化共生マネージャー全国協議会】

CANPAN NEWS言葉のわからない異国で被災し、途方に暮れている外国人たちを支援する活動が、各地で始まっている。
NPO多文化共生マネージャー全国協議会(代表理事 田村太郎)では、地震発生直後から対応を協議していたが、3月14日、全国市町村国際文化研修所内に「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」を開設。まず英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語による被災者のためのホットラインを設けると共に、WEBサイトでも様々な情報提供を始めた。

 

電話受付は毎日午前9時から午後8時まで。対応言語と電話番号は以下の通り。

英語 080-3503-9306
中国語 080-3691-3641
ポルトガル語 080-3486-2768
スペイン語 080-3454-7764

詳しいWEBサイトはこちら 

なお、英語*、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語*、スペイン語*、タガログ語*、ベトナム語、タイ語(*の言語は、携帯からでも閲覧可能)

(取材日 2011年3月18日)

(2011年3月18日 10:40)
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