ひと味違うハマの「打ち水大作戦」

打ち水大作戦2010のポスター
 ヒートアイランド現象に苦しむ都会の路面に水を撒き、一時の涼を得ると共に、水の大切さを啓発していく「打ち水大作戦」。

 始まりから8年目を迎え、各地ですっかりおなじみになった運動だが、今年は横浜市NPO法人CANPANセンター(東京都港区)とのコラボレーションにより、ユニークな取り組みが行われる。

 その名も「横浜打ち水大作戦」(主催・横浜市水道局ほか)。7月23日には中華街の媽祖廟(まそびょう)前、また花火大会が行われる8月1日には赤レンガ倉庫で、それぞれ打ち水を実施。これらのイベントには、秋葉原で社会貢献活動を行うNPO法人リコリタの協力により、本場のメイドやコスプレイヤーらが参加する。また、慶應義塾大学矢上キャンパス・矢上祭実行委員会の面々同じく慶應義塾大学の女性3人組アイドルユニットスタドルや、いまマスコミが注目する日本雨女雨男協会メンバーも駆けつけるとのこと、港町・横浜ならではのひと味違うイベントになりそうだ。

(取材日 2010年7月8日 神奈川県横浜市)
(2010年7月21日 15:00)
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